アイアンのコンセプト

基本理念

新しい暮らしの未来をひらく
どんなにすてきな「モノ」に満ちていても・・・
どんなに斬新な「想い」にあふれていても・・・
それら2つの出会いがなければ、しなやかで気負いのない姿は完成されない。

〔コンセプト1〕  企画 - アイデア

  1. 消費者ニーズが多様化した現在の市場環境においては、新しい商品を開発する能力がすなわち企業力と言っても過言ではありません。当社で は、時代の要請に即した商品をタイムリーに提供するために、的確なマーケティング・アイで幅広い情報を収集しています。こうしたデータを 分析することが、まず製品開発のスタートですが、同時にこの段階の方向づけこそ最重要であることを認識し、力を注いでいます。

〔コンセプト2〕  設計 - ひとつのカタチに結実

  1. 練り上げられた基本コンセプトの具体化、それがデザインワークです。この段階でプランニン・イメージは、設計スタッフの創造力を媒介として、ひとつのカタチに結実していきます。より使いやすい機能、より感性を刺激する意匠を求めての熱っぽい討議とクリエイティブ作業の繰り返しの中から、新しい製品は次第次第に設計図として姿を表わしてきます。

〔コンセプト3〕  試作 - モデルから立体へ

  1. モデルから立体へと、開発プロセスは進行するわけです。ここでは製造部門のスタッフも混じえて細かいチェックがなされ、それによって設計の若干の手直しが加えられます。こうして製品のプロトタイプはできますが、場合によってはさらにモニターテストなどを参考にして、再度修正されることもあります。

〔コンセプト1〕  生産 - “モノづくり” 物語

  1. 最終的な設計図が描き上がると、いよいよ製造です。生産ラインは最新の設備機器が導入化された合理的システムで、その中で熟練した技術者が入念に、そして効率的に作業を進めています。でき上がった製品は厳しい品質検査を経てから市場へと送り出されていくのです。以上のように、当社は優れた企画力と蓄積された技術を両輪に、製品づくりに励んでいます。

ページ上へ